icing「冷却」

冷やすことですね。
試合後にピッチャーがやっているアレです。

アレ↓

ケガ冷やす アイシング

連続の投球で肩や肘が熱を持ちその後の炎症を抑えるために行います。

同じ動作で同じ場所にストレスが加わり少しずつ損傷しているといえます。
ケガはこれが一度に起きたもの。

 

こういったケガのほとんどは炎症を起こしはれます。

ケガをしたその場では大丈夫でもはれは時間をかけて起こります。

また「安静」の項目でも話しましたが
大丈夫だからと言って動き炎症が強くなることもあります。

ケガをした初期の応急処理で
炎症とはれをどれだけ抑えられるかがその後の治りに大きく関わります。

痛めたかもと思ったら一応アイシングを行うことをお勧めします。

 

アイシングの方法

氷嚢・なければビニール袋に
水7:氷3を入れタオルなどで包み当てます。
冷シップ・冷却スプレーなど使っているシーンはよく見ると思いますが
あれらに冷やす効果はほとんどありません。

現場に氷がない場合はひとまず流水で冷やしましょう。
炎症・腫れを抑えるために行うアイシングなら氷水がベストですね。

目安は20分・休憩15分×3セットくらいでしょうか。

ケガのひどさに合わせて決めてください。

 

ケガをした直後応急処理はその後の治りにとても影響します。

専門的な知識がなくてもできるもの。
そして医療機関にたどり着く前に出来る事。

それがアイシングです( `―´)ノ

RICE R 安静
RICE R 安静2
RICE I 冷却
RICE C 圧迫
RICE E 挙上

         
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