安静についての続きです。

一般の人でも良くあるのが
アッと思ったとき 痛みがそれほどなく安静の必要なしと判断し
使いすぎることです(;´Д`)

ほんの少し傷ついただけで済んだものが
その後にストレスを受け徐々に熱を持ち
はれてしまうことがあります(@_@)

傷口が開いていくイメージだと思ってください。

難しい判断ではありますがこういう事態も頭に入れておきましょう。

安静時の過ごし方

競技を休止するといっても何もせずにいるのはもったいない。
ケガをした部分以外は正常なはず。

たとえば利き腕・利き足を使うには
使っていない方の手足とのバランスが大切です。

利き腕・足を休ませているうちに反対側を鍛えておく。
ほかには体幹のトレーニング。

腕がダメなら下半身強化。
足がダメなら上半身強化。
また普段おろそかにしてきたストレッチなどのケア。

こんなときこそ
いやこんな時じゃないとやらないですよね。

安静時を有効に過ごすことで復帰後には以前よりも
パフォーマンスを上げることだって可能なのです。

RICE R 安静
RICE R 安静2
RICE I 冷却
RICE C 圧迫
RICE E 挙上


完治を目指すリハビリ型接骨院

保険診療

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