中日新聞9/17記事先日の中日新聞記事です。

 

最近の子達は体の土台がない子が本当に多いです。

土台がしっかりしていないので姿勢は悪く、体は硬く、栄養は少ない。
そんな体でトレーニングだけはプロと同じ様な事をしています。
体が耐えられるはずがありません。

まずはそのトレーニングをする為の体を作ることが大切ですし、
なにより小中高生は体が一番作られる時期。

競技に特化した練習をするよりも体作りに重きをおくべきだと思います。

いまだに子供達に無理をさせ体重制限やオーバーユーズなど、根性論で指導している話をよく聞きます。
子供達はがむしゃらです。

だからこそ周りの大人達が将来活かせる様に導いていく事、
そして休息の大切さ、栄養の摂り方、将来への考え方、
指導者側もきちんと理解する事が大切だと思います。

もしかしたら東京オリンピックに出られるかもしれない逸材を、
「今」勝つことだけに固執して、未来の希望を食いつぶしてはいませんか?


完治を目指すリハビリ型接骨院

保険診療

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)
スポーツ障害(治療・予防・指導)
交通事故治療(むちうち・打撲等)

自費診療

慢性痛(肩こり・腰痛)
メンテナンス(スポーツケア・慢性痛予防)
 
痛みや、そのリハビリにお困りの、丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、近郊の皆様、丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。
月1回の土曜午後無料相談もご利用ください。