交通事故 シートベルト事故の時にはシートベルトの着用がケガの程度に大きくかかわりますが、そのシートベルトによって痛めることもあります。

交通事故では普段受けるようなこととのない大きな面での衝撃を受けます。
その為通常のケガとは違い、翌日、翌々日になって症状がでる事がよくあります。
交通事故に遭った際は少しでも違和感がある場合は医療機関での受診をお勧めします。

交通事故のケガについて

【症状】

シートベルトのラインに沿って痛みが出ることが多く、
シートベルトの当たっている鎖骨、胸の筋肉、股関節前に出ている腰骨に沿っての痛みや動かした時の痛みがあります。
酷いものでは内臓や肋骨までに損傷が及ぶこともあります。

交通事故ではやはり大きな衝撃となるので、範囲が広く出ることも多くあります。
触っての痛みや患部を動かした時の痛み、また広範囲に内出血を起こします。
内出血はその血液自体が打撲部位の異物となっているので、動かすことでこすれあい痛みが出ます。

【原因】

衝撃によって体が前や横に押し出される形になり、シートベルトに食い込むことで起こります。
またおなかの部分に当たっている場所が上の位置に来ていることで内臓の損傷の危険があります。
シートベルト着用はもちろんですが、正しい位置につけることも大切です。

【治療法】

安静

けが治療の基本です。
まずは炎症が落ち着くことが最優先です、この炎症が長引くことが後々の治療に響きます。

リハビリ

「ストレッチ」

安静により炎症が収まった後に行います。
特に胸の部分は筋肉を傷めることが多いので、大胸筋が硬くなってしまうことがあります。
その筋肉の柔軟性を取り戻すための訓練です。

大胸筋のストレッチ

交通事故後に何か月も痛みが取れない場合や癖になっているという方は、ストレッチなどのリハビリが十分に終わっていないことが多く、リハビリを正しく行うことで症状が改善されます。

 

てつ接骨院ではこれらの治療・指導に加えて

微弱電流療法

炎症の軽減・筋肉の柔軟性UP・自己治癒力の促進と内出血の早期除去

各種テーピング療法

痛みの除去・軽減をし目的としたピックアップテープ、
筋肉の動きをサポートするキネシオテーピング療法を行い、負荷を減らして調整していきます。
またキネシオテーピング療法は内出血の除去にもとても効果を発揮します。
これらを合わせて行いさらに早期回復に向けた施術を行います。

【自己ケア】

自分でのケアは主にストレッチが有効ですが、
あくまで「自分でできること」であって、最低限のケアになります。
自己判断をせずに医療機関に診断を仰ぎましょう。

交通事故でのケガは決して治らないものではありません。
もちろん重大事故の場合は後遺症を残すこともありますが、
一般的な交通事故では、いつまでも症状が続くという人は多くはありません。
諦めずご相談ください。

またてつ接骨院では交通事故専門という言葉は使いません。
接骨院であれば「ケガ専門」が当たり前です。
安心してご相談ください。


完治を目指すリハビリ型接骨院

保険診療

ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等)
スポーツ障害(治療・予防・指導)
交通事故治療(むちうち・打撲等)

自費診療

慢性痛(肩こり・腰痛)
メンテナンス(スポーツケア・慢性痛予防)
 
痛みや、そのリハビリにお困りの、丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、近郊の皆様、丹羽郡扶桑町の「てつ接骨院」にご相談ください。
月1回の土曜午後無料相談もご利用ください。