サッカー、陸上競技などに多く見られます。
ふくらはぎの筋肉は一つに束ねられアキレス腱となってかかとに付くため、
ふくらはぎの筋肉をよく使う競技に多い障害です。

【症状】

朝起きての一歩目や、普段の歩き始め、長時間走った後、激しい練習後にアキレス腱・かかとに痛みが出ます。
酷くなると常に痛みが出るようになり、歩く、踏ん張るだけでも痛みが走るようになります。
痛みのない側に比べてアキレス腱が太くなり、
押さえると強く痛みます。

【原因】アキレス腱炎

まず運動量が大きくかかわります。
さらに運動後のケア不足もオーバーユーズを助長させます。
他には偏平足や地面への足のつき方、靴も原因となります。

例としては、中学校に入学し、部活動での走り込みが急に多くなるとことで発症しやすく、
最近の子供たちは体の硬い子が多く、ふくらはぎや、ももの後ろの筋肉の柔軟性がとても悪いことも原因の一つです。
普段の姿勢の悪さも問題になります。

【治療法】

安静

スポーツ障害の基本になります。完全休止が必要な場合もありますが、練習メニューを調節して運動量を減らすことが大切です。

ストレッチ

運動後のケアはもちろん大切ですが、硬くなって機能の落ちてしまった筋肉の柔軟性を上げるためにも行います。
ももの後ろのストレッチ
ふくらはぎのストレッチ

テーピング

筋肉の動きをサポートするために行ったり、関節を固定してしまい強制的に安静にするものがあります。
てつ接骨院では固定して、無理やり競技を行うことはお勧めしません。
痛みの除去・軽減をし目的としたピックアップテープ、筋肉の動きをサポートするキネシオテーピング療法を行い、負荷を減らして調整していきます。

微弱電流療法

微弱電流を使い 患部の炎症を抑え機能を高めるための通電を行います。
また自己治癒力を高める効果もあり早期治癒を目指します。

インソール療法

偏平足、走行時のフォームなどを補正し改善させます。
てつ接骨院ではオーダーメイドインソールを取り扱っているので、個人に合わせたインソールをおつくりすることができます。

【自己ケア】

自己ケアはストレッチが中心となります。
ふくらはぎやももの後ろの筋肉のストレッチをしましょう。

スポーツ障害で大切なこと
スポーツ障害での安静
スポーツ障害での安静の目安

あくまで「自分でできること」であって、最低限のケアになります。
自己判断をせずに医療機関に診断を仰ぎましょう。


完治を目指すリハビリ型接骨院

保険診療

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スポーツ障害(治療・予防・指導)
交通事故治療(むちうち・打撲等)

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