丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣のケガ、スポーツ障害、交通事故治療は扶桑町の「てつ接骨院」

手の治療例

手のねんざ

手首 ピックアップテープ転んで手をついた時や、バスケなどでのボールの取り損ないで起こることが多く、きちんとした固定が必要です。
また折れやすい場所としても有名で高齢者にかかわらず注意が必要です。
骨折の疑いがある場合は整形外科へ紹介状をお出しし、ご希望いただければ「てつ接骨院」での治療も可能です。

  1. 低周波により患部の炎症、痛みの軽減
  2. 微弱電流を関節内通電し炎症、はれを抑る
  3. 症状に応じてテーピング・包帯固定を行い安静指導
  4. 症状軽減後リハビリを開始
  5. 患部を痛める前の状態に戻すため可動域訓練・ストレッチを行う

つき指

バレーなどの球技で起こることの多いつき指は再発が多いケガの一つです。
きちんと治療し元の状態に戻しておかなければ、つき指のしやすい指になってしまいがちです。
また変形や力がはいらないくなるなどの恐れもあるため、きちんとした治療をお勧めします。

  1. 低周波で炎症、痛みの軽減
  2. 微弱電流により炎症、はれを抑る
  3. 固定により患部安静を保つ
  4. 症状軽減後リハビリを開始
  5. 可動域訓練により指の動きの改善
  6. キネシオテーピングにより動きのサポート

腱鞘炎

これもよく使う手首周りに起きやすく親指側に起こることが多くみられます。
使い続けることで悪化し、安静もできない環境にあることが多いので、
根気よく治療することが必要です。

  1. 低周波で手首周りの筋肉の緊張を緩和
  2. 手技療法で問題のある筋肉の柔軟性を戻す
  3. 微弱電流により炎症を抑え
  4. ピックアップテープにより痛みの除去
    キネシオテーピングにより筋肉の動きのサポート
  5. 安静指導、使い方指導

手のしびれ(手根管症候群)

手首に通っている腱が硬く太くなってしまうために、
その間を通る正中神経が圧迫され指にしびれが起きるものを言います。
手をよく使う仕事の人や主婦に多く、たくさん抱っこをする乳幼児のお母さんにも見られることで有名です。
肘から指までの筋肉の柔軟性を戻すことが大切で、使うことが多い分治りにくものでもあります。

  1. 低周波で手首、腕の筋肉の緊張を緩和
  2. 手技療法で筋肉の緊張を取り柔軟性の向上
  3. 微弱電流を神経にそって通電しシビレの軽減また筋肉の硬結の改善
  4. ストレッチを行い手首の圧迫の軽減
  5. ピックアップテープ、キネシオテープにより症状の改善

指の付け根の痛み・ひっかかり(ばね指)

朝に指が曲がったまま伸びにくくなり、伸びる瞬間ばねのように伸びることからこう呼ばれています。
指の付け根に横に走っているベルト部分に縦に走っている腱がこすれ、
こぶができ、それが引っ掛かることで起きます。
指の使い過ぎが原因でいかに負担を減らすかが大切になります。

  1. 低周波で患部の炎症を軽減
  2. 手技療法で問題の筋肉の柔軟性を取り戻す
  3. 微弱電流をこぶに通電し小さくなるように働きかけ
  4. ストレッチ指導を行う
  5. 場合によってはテーピングにより可動範囲を制限し負担を軽減

初診予約・その他お気軽にお問い合わせください TEL 0587-96-9229 【平日】 9:00~12:00   16:00~20:30
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