RICE処置「R」1

安静「Rest」

当たり前の話ですがケガをしたら動かさないのが基本中の基本

誰もがわかっていることですが、きちんとできている人は少ないのが現状です(◎_◎;)

安静の仕方は症状の程度はもちろんの事、その人のおかれた環境によって変化します。

基本

大切なのは優先順位

痛めている状態で無理をする必要性の違いです。

  • 引退試合と練習試合
  • 明日の予選と来月の決勝
  • オンシーズンとオフシーズン

比べてみれば明白です。

もちろんレギュラー争いやチームでのポジション・指導者の方針などもかかわってくる難しい問題ですが、悪化により

  • 万全のパフォーマンスを発揮できない
  • 試合にでれなくなる

それでは意味がありません。

本当に大切なのは「今」なのか「先」なのか。

周りの指導者・治療者、自分自身の体、目標とよく相談して決めることが必要です。

そしてこれはたとえ症状が軽くても言えることです。

どちらにせよ整形外科や接骨院で適切な処置・指導を受けることをお勧めします。

次回はありがちな失敗と安静の有効な過ごし方についてお話しします。

RICE処置「R」2

RICE処置「I」

RICE処置「C」

RICE処置「E」