体操とは

ここでいう体操とは、適度に体を動かすことを目的とした運動のことを指します。

簡単に
ストレッチ
筋トレ
体操  と3種類にくくってしまったのでわかりにくいかもしれませんが、

あくまで「てつ接骨院」でのくくりかたです。

ストレッチと筋トレの中間の運動

伸ばすと縮めるを組み合わせたものを言います。

  • 適度に筋肉を伸び縮みさせ、筋肉のこわばりを解き、血行をうながして柔軟性を保つ
  • また関節を大きく動かすことで、関節の中の潤滑液をだし、動きを滑らかにさせる

これにより柔軟性を維持することが目的です。

 

硬くなってしまった筋肉を柔らかくするのがストレッチとすると、
硬くならないように柔軟性を保つのが体操となります。

筋肉を起こしてやる運動

  • 体操スポーツ前の準備運動
  • 長時間同じ姿勢をしてこわばった体をほぐす
  • 運動不足解消

これにより、
スポーツでのパフォーマンス発揮やケガの予防になります。

 

また事務作業や立ち仕事、
家で引きこもりがちな体の運動不足解消を狙います。

長時間同じ姿勢で作業するにしても
連続1時間合計1時間では体の負担は違います。

作業の合間に体操を1分でも30秒でも入れてあげることで、
筋肉のこわばりを防ぐことができます。

 

高齢者の場合関節の潤滑液が出にくくなります。
それにより動き始めの膝、肩、腰の痛みが起こります。
動き始める前に関節を曲げ伸ばししてやることで動きやすく痛みを少なくさせることができます。

 

なかなか普段の生活習慣の中で適度に体を動かすことは難しいですが、
それを補うためにいくつか体操を覚えておけると今まで悩んでいた疲れや痛みの解消につながります。