交通事故で起こる腰痛

強い衝撃に耐えようと全身に急激な筋肉の収縮が起こります。
そのせいで筋肉に過度なストレスが加わり痛みを起こします。

【症状】

交通事故 腰痛負傷後、ぎっくり腰のような痛みが起こります。
おじぎをしたり腰をそらす時の痛みや、横に倒す、捻るなど、体を動かすときの痛みが出ます。

また強い痛みではなくても重くだるいような不快な症状が出ることもあります。
合わせて足のしびれや起こる人も少なくありません。

交通事故では普段受けるようなこととのない大きな面での衝撃を受けます。
その為通常のケガとは違い、痛みが広範囲にわたって起こり、事故後数日は痛む場所がコロコロ変わることが良くあります。また翌日、翌々日になって症状がでる事がよくあります。
交通事故に遭った際は少しでも違和感がある場合は医療機関での受診をお勧めします。

数日たてば症状が安定し治すべき場所がはっきりとしてきます。

交通事故のケガについて

【原因】

交通事故での衝撃によって、それに抵抗するように腰から背中にかけての筋肉へ急激に収縮が起こり、筋肉に傷がつくことで起こります。
筋肉の柔軟性に大きく左右され、筋肉が硬い人ほどなりやすい傾向があります。

【治療法】

微弱電流

炎症の軽減・筋肉の柔軟性UP・自己治癒力の促進、
症状の原因となるトリガーポイントの消失を図ります。

リハビリ

炎症や筋肉の損傷が起きた後は筋肉の柔軟性が著しく低下します。
交通事故後に何か月も痛みが取れない場合や癖になっているという方は、
ストレッチなどのリハビリが十分に終わっていないことが多く、
リハビリを正しく行うことで症状が改善されます。

テーピング療法

ピックアップテープ療法による痛みの除去やキネシオテーピング療法による筋肉の動きのサポートを
行うことで患部の負荷を減らし早期回復を目指します。

【自己ケア】

自分でのケアは主にストレッチが有効ですが、
あくまで「自分でできること」であって、最低限のケアになります。
自己判断をせずに医療機関に診断を仰ぎましょう。

「安静」

けが治療の基本です。

「ストレッチ」

安静により炎症が収まった後に行います。

交通事故でのケガは決して治らないものではありません。
もちろん重大事故の場合は後遺症を残すこともありますが、
一般的な交通事故では、いつまでも症状が続くという人は多くはありません。
諦めずご相談ください。

またてつ接骨院では交通事故専門という言葉は使いません。
接骨院であれば「ケガ専門」が当たり前です。
安心してご相談ください。