リハビリは自分でもやれる。

というより、自分でもやらないと意味がありません。

リハビリは他力本願では意味がありません。
絶対に自分でもやらなければ効果は出てきません。

てつ接骨院でも接骨院での治療と合わせて自宅でのリハビリも覚えてもらっています。
患者さんが治してもらいに来るのではなく、患者さんと協力して二人三脚で行う、患者参加型の治療になります。
自宅でもやれる人と、やれない人では症状の改善に差が出ます。

ケガの治療はお任せください。
患者さんは安静にしていてもらえれば何もする必要はありません。

しかし、リハビリとなると話は別。

接骨院での施術はあくまでカーナビ。
道案内をするだけです。

  • 患者さんでは足りない部分を補う
  • やり方のお手本
  • 家でのやり方が変わってしまっていないかの確認
  • 症状などからリハビリ内容の変更、カスタマイズ
  • 叱咤激励  などなど

長く期間のかかるリハビリが少しでも短く、根気よく続けられるようにサポートしていきます。

その為、接骨院にきたことだけで満足している人は、来たときは良くなった気がしますが、すぐに元に戻ります。

意味がないとはそういうことです。
自分でもやるからこそ、今の体の調子や、動きのクセなど自分の体の特徴を自覚し、
効率よくリハビリを続けることができますし、
この先もいい状態に保つこと、つまり予防にもつながります。

我こそはリハビリにやる気あるぞーという方はぜひご相談ください。