「加齢のせい」は使いません

初回投稿日:2016.4.14

健康寿命とは

寝たきりや介護を必要としない、最低限の暮らしができる期間のことで、この「健康寿命」を長くするために行う「介護予防」と合わせて、最近重要視されています。

これらの問題で代表的なものは「ロコモティブシンドローム」と呼ばれ運動器症候群ともいいます。
加齢によって起こる筋肉・関節などの機能の低下のことを指します。

介護予防

「サルコペニア」や「フレイル」といったものもありますが、わかりやすく言えば、「年だから仕方ない」という症状のことです。
変形や筋力不足により起こる変形性膝関節症や脊柱管狭窄症、バランス感覚や持久力の低下などが代表的なものですね。

年だから仕方ないことは、ない!

これらは十分に予防、改善が出来るものです。

今までのように年だから仕方ないねで済ませ、甘んじて受け入れるのではなく、そういった症状が出てきたのなら早めに対策して、寝たきりや介護が必要にならないようにしなくてはいけません。

その為にリハビリテーションという分野が発達してきているのです。

ピンピンコロリで逝きたいという人の話をよく聞きますが、コロッと逝く為にはピンピンしていなければいけません。

介護予防

てつ接骨院では使いません

てつ接骨院では余程のことがない限り、「年だから仕方ない」という言葉は使いません。
それを言う時は他に改善すべきものは残っておらず、純粋な変形がある場合のみです。
多くの場合、筋力低下や、変形以外の要因で起こる関節の可動域の低下があります。

それらを改善させずに諦めるのは早すぎます。
高齢になっても生きている限り筋力は鍛える事ができ、自然治癒力は無くなりません。

治すことを諦めていたら治るものも治りません。
てつ接骨院は完治を目指すリハビリ型接骨院です。

今の生活の不自由を取り除いたい方は
ご相談ください。

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