感染症予防について

感染の専門家ではありませんが、流行中のコロナ対策について、てつ接骨院なりの予防対策についてお話しします。
買い占めやヒステリーを起こし世の中がパニックになることの方が恐怖を感じます。

皆さん冷静に対処しましょう。

マスクよりも手洗い!

マスクは感染の疑いのある人や、咳や会話で唾を飛ばす機会のある人がする事が重要なのでいざというときのために計画的に残しておきましょう。

ウイルスはマスクの繊維よりも小さいですし、鼻や頬の隙間から大量に入ってくるので予防の効果も低いです。
また市販のマスクでさえそうなのに、手作りの布やガーゼのマスクに予防の効果はありません。
マスクを買いに入荷もしていないドラックストアの行列に並ぶことの方がリスクがあります。

厚生労働省 マスクのお願い
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000594878.pdf

手洗いの徹底!

飛沫感染は密閉された空間で濃厚接触がなければ起きませんが、接触感染はどこでも起こりえます。
こまめな手洗いが大切です。

特に食事や、この季節の花粉症や化粧で顔を触る時は特に注意し、その前に洗いましょう。
アルコールも手に入らない状況ですが、手洗いさえ徹底すればウイルスは洗い流せるのでアルコールの必要もありません。
汚染の疑いがある洗えない「物」やどうしても手が洗えない時のために節約しましょう。

こちらをご参考ください。
https://m.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5e4b37aac5b6b0f6bfee0513

汚染状態の把握

手すりやドアノブ、つり革など公共の不特定多数と接触している物を触るときはその事を自覚し、自分の手の衛生状態を把握しましょう。
自分の持ち物、体、手、空気を常に無菌の状態に保つ事は不可能です、その度にマスク、アルコールを使っていては、物資はすぐに尽きます。
計画的に使い、手洗いを心がけましょう。

適度に外出しましょう

家に閉じこもっていては免疫機能が落ちます。
屋外であれば飛沫感染の可能性は薄く、すれ違った程度では感染しません。
屋外でウォーキングや体操をして適度に体を動かしましょう。
うちの子たちも休みは公園を中心に遊びに行っています。
帰宅時と食事前の手洗いと、服の着替えを行い、正しく予防していれば感染の可能性は低くなります。

口の中を乾燥させない

マスクの有用性として口の中の乾燥を防ぐというのがあります。
これもガムや飴、こまめな水分摂取で代用できます。
またうがいは喉のウイルスを洗い流す効果は少ないとされていますが、乾燥を防ぐには効果的です。
その時の手洗いは忘れずに!

免疫機能を高める

感染予防で一番大事なのは免疫機能を高める事です。
食事をしっかりとり、適度な運動をし、しっかりと睡眠を取る事、そしてストレスを溜めない事です。
食事も喉を通らない、寝れない、家に引きこもり、感染に怯えてストレスまみれに生活をしているほうがよっぽど不健康ですよね。

買い占めはしない

感染が収束するまで籠城をするつもりなのか、手当たり次第に買い占めをすると、本来買い占めるつもりのない人も、全て買い占められる前に日常用品を早めに買わなくてはいけなくなります。
すると2次的な買い占めが起こり全体的に供給できなくなります。
そうすると、本当にマスクを付けてもらわないといけない感染者や、必要最小限の除菌がままならず感染を拡大させます。
さらには日常生活自体がままならなくなった場合、災害時と同じようにパニックがおき治安も悪くなります。
非常時に1番怖いのは病気ではなく人間です。
こんな時でさえ高値で転売したり、したり顔で根拠のない無責任な情報を流し承認欲求を満たそうとする人がいるくらいですから、状況が悪くなる程こういった不届き者が増えます。

感染に備える

こういった予防を心がけていても、感染するときは感染します。
インフルエンザでさえワクチンを打っていても感染しますしね。
しかし今のところ感染者数に対して重症例は少なく、過度にパニックを起こす必要はないと思います。
高齢者や持病のある方は注意が必要ですが、いざという時のために、医療機関受診のルールや、症状の出方などを確認しておきましょう。

感染が疑われる方はこちらをご参考ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q28

家族が感染した場合はこちらを。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q15

騒ぐだけでなく、正しい知識と対処法を知り、皆さん冷静に協力してワンチームで乗り切りましょう!

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