膝の痛みの大きな誤解。

膝の痛みの大きな誤解

膝の痛み。高齢者さんはもちろんのこと、スポーツしている人まで多く見られます。
その中の一つ、膝の前、いわゆる、お皿まわりの痛み。
曲げる、階段昇降、走る、跳ぶ、着地の時に起きるこの膝の痛み。
実は、膝そのものが原因では無いことが多くあるのです。

慢性の膝の痛みについては、以前テレビ番組で取り上げられた際に書いた記事をご参照ください。
膝のトリガーポイント療法

スポーツで起こる膝のお皿まわりの痛みはこちら。
シンディング・ラーセン・ヨハンソン病
ジャンパー膝
オスグッド・シュラッター病

流れとしては、①過度な運動で損傷を繰り返す→②「膝のために悪いから」、極力曲げないことで、段々と硬くなる→③無理に伸び縮みをする→④膝の前に痛みが出る、という感じ。

簡単に言えば、筋肉が伸び縮みしないのに、無理矢理伸び縮みをさせようとして、一番テンションのかかるお皿のあたりに痛みが出るということです。

こういう場合、ももの前のストレッチを行う事で、改善が期待できるんです。
更には予防にもなります。
今まで成長痛や、加齢、変形で「仕方がない…」と諦めてた方は、ぜひ騙されたと思ってやってみてください。

てつ接骨院に限っては、膝の治療で来ている多くの方が、これで改善され治療を終了しています。
ストレッチはこちら→ももの前のストレッチ

あくまで膝に痛みが出ない程度に行い、わからない場合は、私のような専門家に相談してください。
施術者のサポートの元、二人三脚で一歩一歩行うことが一番の近道です。

もちろん、全員がこれに当てはまるものではありませんが、残りの方が全員、成長痛や、加齢、変形というわけではありません。

  • 別のストレッチが有効な方
  • 筋トレが必要な方
  • 歩き方から出ている方
  • 固定し安静が必要な方

人によって様々です。
しっかりと自分に必要な治療、またはリハビリを知ることが改善への第一歩です。

気になる方はお気軽にご相談ください。