リハビリは自分でもやれる。

初回投稿日:2016.9.24

というより、自分でもやらないと意味がない

何日かに一回、接骨院にきてやってもらうだけでは次に来た時には元に戻ってしまうからです。
毎日コツコツ続けながら3歩進んで2歩下がって、確実に一歩ずつ前に進んでいくのがリハビリです。
絶対に自分でもやらなければ効果は出てきません。

リハビリは他力本願では意味がありません。

体操

ケガの治療はお任せください。

ケガの場合患者さんは何もする必要はありません。
安静にして、炎症や損傷が落ち着くのを待つのが仕事です。
私たちはその安静の期間を少しでも楽に、短く終わらせるために固定などの治療をします。

リハビリとなると話は別

接骨院に来た時だけリハビリに時間をかけても、本人が継続して行うことできないと効果が出ません。
また生活指導をしても実際に生活習慣を改善するのは患者さん本人です。
自分では何も変えないのでは治るものも治りません。

てつ接骨院でも接骨院での治療と合わせて自宅でのリハビリも覚えてもらっています。
自宅でもやれる人と、やれない人では症状の改善に差が出ます。

接骨院での施術はあくまでカーナビ

接骨院はいわば、最短距離で効率よく最短で目的地にたどり着けるようにするカーナビです。
道案内をするだけです。

  • 患者さんでは足りない部分を補う
  • やり方のお手本
  • 家でのやり方が変わってしまっていないかの確認
  • 症状などからリハビリ内容の変更、カスタマイズ
  • 叱咤激励  などなど

道を間違えないように、途中で挫折しないように、またルート変更したり、長く期間のかかるリハビリが少しでも短く、根気よく続けられるようにサポートしていきます。

「治る」のではなく一緒に「治す」

自分でもやるからこそ、今の体の調子や、動きのクセなど自分の体の特徴を自覚し、 効率よくリハビリを続けることができますし、 この先もいい状態に保つこと、つまり予防にもつながります。

患者さんが「治してもらいに来る」のではなく、患者さんと協力して「二人三脚で行う、患者参加型の治療」それがリハビリです。
我こそはリハビリにやる気あるぞーという方はぜひご相談ください。

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