てつ接骨院、11周年を迎えました
おかげさまで、5月11日にてつ接骨院は11周年を迎えることができました。
ここまで続けてこられたのも、日頃からご来院いただいている皆様のおかげです。
本当にありがとうございます。

毎年この時期になると「もう11年か…」と思う反面、「いや、よく潰れずやってるな」とも思います。
実際今年も、しっかり傾きました。
てつ接骨院は昔から、「治療を卒業した患者様」と「新規患者様」のバランスが崩れて、患者数が減るという変な減り方をします。
でもこれは、「とにかく通わせ続ける」のではなく、ちゃんと治療終了を目指してきた結果でもあると思っています。
今年は、料金改定も行わせていただきました。
正直、かなり悩みました。
しかし長年、「患者様が通いやすい料金」と「接骨院を維持・運営するために必要な料金」との間で、無理を続けてきた部分もありました。
当院では、説明もリハビリも生活指導も、結構しつこくやります。
当然、そこには手間も時間もかかります。
この姿勢を続けていくためにも、この先も接骨院を継続していくためにも、避けられない判断でした。

これまで「根性で続けた結果、悪化して長引いてしまった」「説明されないまま諦めてしまった」というケースを、本当にたくさん見てきました。
だからこそ、必要なことは、これからもちゃんと伝えていきます。
耳が痛いことを言うこともあります。
でも当たり障りなく済ませることより、ちゃんと身体と向き合ってもらうことの方が大切だと思っているからです。
偏屈な接骨院ですが、12年目もよろしくお願いいたします。


