スポーツ障害 安静の目安

症状が軽度の場合は練習を継続しながら、治療をしていく事も可能です。

軽度な症状とは一般外傷

練習の開始直後痛みがあるけれど、次第に痛みが無くなるものです。

また練習が終わってから痛みが再出するが次第に引いていくものです。

この場合は
練習前のウォーミングアップをしっかり行う事、
練習後にしっかりとアイシング、ストレッチなどのケアを行うことが大切です。

練習前の痛みは筋肉、関節の柔軟性をしっかりと起こしてあげることで防ぐことができ、
練習後、アイシングを行うことで、練習によって起きた炎症を抑え、症状の悪化を防ぐことができます。
ストレッチは練習により疲労した筋肉をケアし、柔軟性が低下しないように、また向上するために行います。

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安静が必要な症状

これらを行っても痛みがその日のうちに収まらない、
日がたつごとに悪化していく、という人は安静が必要になります。

  • 次の症状は安静が必要になります。
  • 練習中の特定の動作でいたみが起こる
  • 動かしている間ずっと痛い
  • 何もしていなくても痛い
  • 痛みが出始めて一週間以上たっている

あくまで自己判断の為のわかりやすい目安です。
スポーツ障害の種類や、各々の環境で当てはまらないことも多くあります。
接骨院などの医療機関でしっかりと判断してもらう事をお勧めします。