首の後ろのストレッチ

僧帽筋上部・板状筋・肩甲挙筋のストレッチ

僧帽筋は首・背中から肩甲骨に付着する大きな筋肉で、肩甲骨を動かしたり安定させたりする役割があります。
上部・中部・下部の3つに分けられ、それぞれ働きや効果的なストレッチ方法が異なります。

頭板状筋・頚板状筋・肩甲挙筋は、頭や首を支えたり動かしたりする筋肉です。
特に長時間うつむいた姿勢では負担がかかりやすくなります。
そのためこれらの筋肉が硬くなると、肩こりや首の痛み、緊張型頭痛の原因になることがあります。

こんな方にオススメ

ストレッチの基本

筋肉を伸ばすことは簡単ですが、基本をしっかり知らなければ効果は出ません。

まずはストレッチの基本を確認。
ストレッチとは

次に全ストレッチに共通する重要ポイントです。
これが出来てない人はほぼ無意味です。
ストレッチのやり方

方法

右側の場合

  1. 姿勢を正して座り
  2. 右手の手のひらを下向きにお尻の下へ
  3. 顔を左へ向ける
  4. 左足を見るように頭を下げる
  5. 頭の上に手を置き重みでゆっくり伸ばす
  6. 顔の向き、倒す角度で微調整

顔の向きや倒す角度で伸びる筋肉が変わるので、目的の筋肉の位置に合わせて微調整をしましょう。

注意

  • 反対側に痛みが出る場合は無理をしない
  • 首から肩にかけてのツッパリ感を意識
  • 目的の筋肉が伸びているか確認
  • 手で引っ張らずに重しとして置く

更新履歴:19.12/22.5/24.12