筋肉の柔軟性を高めるのに効果的なストレッチ。

柔軟性がない筋肉は

  • ケガをしやすい
  • 疲れやすい
  • 冷え性・むくみ
  • 転倒リスク
  • 関節の可動域の低下

などなど、さまざまな影響があります。

柔軟性低下の原因として

筋肉の酷使
筋肉の運動量の不足 があります。

使い過ぎ使わな過ぎですね。

その中間
適度な伸び縮みがあるほうが柔軟性を保つのに適しています。

使い過ぎとは

スポーツはoveruseといわれるように
競技特有の動作によって負荷の集中しやすいところがあります。

野球野球なら野球肘・野球肩
テニスならテニス肘
サッカーなら膝やアキレス腱などです。

仕事は事務仕事・立ち仕事。
動いていないように見えますが首や腰の筋肉は
姿勢を保とうと使い続けています。
あとは草むしりでの腰や指 以下同文です。

この為に整理体操がありストレッチがあります。
これができない人はスポーツをすべきではないとも言えます。

 

専門的に体を作っているプロのスポーツ選手ですら
整理体操に時間をかけます。
ということは一般の人がやらなくて済むわけがありませんよね。

またプロはそれを仕事として競技が続けられるようにとやっています。
ということは仕事でこういった不調が出ている人も、
その仕事のプロとしてしっかりとケアしていかなければいけないと思います。

使わなすぎとは

  • ストレッチの必要のある習慣高齢者に多くみられる
  • 家でゴロゴロしている
  • 歩き方により関節がちゃんと動いていない

といった生活習慣によるものと、

  • 事務仕事での下半身

などがこれにあたります。
その運動不足を補うためのストレッチです。


痛みや不調があると大事にしようとなおさら動かない人がいますが

これはさらに症状を悪化させます。

じっとしていて痛みが増すのならそれが原因です。
体はもうじっとしていたくないから痛みというサインを出しています。

 

もちろん不安な方は専門の医療機関に相談しましょう。
お近くの方はてつ接骨院にお越しください。

次回はストレッチのやり方です。

         
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完治を目指すリハビリ型接骨院
 
丹羽郡扶桑町、大口町、犬山市、江南市、その他近隣地域の方、
ケガ(ねんざ・つき指・筋肉の炎症等) スポーツ障害(治療・予防・指導)
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