ストレッチとは

筋肉の柔軟性を高めるのに効果的なストレッチ。

てつ接骨院では説明や指導を分かりやすく行うためリハビリを大まかに「ストレッチ」「筋トレ」「体操」と3種類に分け説明していきます。
あくまで「てつ接骨院」でのくくりかたです。

詳しくは「リハビリの種類」をご覧ください。

柔軟性がない筋肉に起こる影響

  • ケガをしやすい
  • 疲れやすい
  • 冷え性・むくみ
  • 転倒リスク
  • 関節の可動域の低下

などなど、さまざまな影響があります。

柔軟性低下の原因

  • 筋肉の酷使
  • 筋肉の運動量の不足

使い過ぎと使わな過ぎですね。
その中間、適度な伸び縮みがあるほうが柔軟性を保つのに適しています。

使い過ぎとは

スポーツはoveruseといわれるように、競技特有の動作によって負荷の集中しやすいところがあります。

野球なら野球肘・野球肩、テニスならテニス肘、サッカーなら膝やアキレス腱などです。

投球

仕事は事務仕事・立ち仕事。
動いていないように見えますが首や腰の筋肉は姿勢を保とうと使い続けています。
あとは草むしりでの腰や指 以下同文です。

この為にクールダウンやアフターケアがあり、ストレッチがあります。
これができない人はスポーツをすべきではないとも言えます。

専門的に体を作っているプロのスポーツ選手ですら整理体操に時間をかけます。
ということは一般の人がやらなくて済むわけがありませんよね。

またプロはそれを仕事として競技が続けられるようにとやっています。
ということは仕事でこういった不調が出ている人も、その仕事のプロとしてしっかりとケアしていかなければいけないと思います。

使わなすぎとは

  • 高齢者に多くみられる
  • 家でゴロゴロしている
  • 歩き方により関節がちゃんと動いていない

といった生活習慣によるものと、

  • 事務仕事での下半身

などがこれにあたります。
その運動不足を補うためのストレッチです。

だらだら

痛みや不調があると大事にしようとなおさら動かない人がいますが、これはさらに症状を悪化させます。

じっとしていて痛みが増すのならそれが原因です。
体はもうじっとしていたくないから痛みというサインを出しています。

もちろん不安な方は専門の医療機関に相談しましょう。
お近くの方はてつ接骨院にお越しください。

次回はストレッチのやり方です。