姿勢のトレーニング

正しい姿勢をとるためには意識を向けるポイントがいくつかあります。
体を「どこで支えるか」を繰り返し覚えていくことで正しい姿勢を少しずつ体に定着させていきます。

まずはこちらから正しい姿勢を確認してください。
正しい姿勢とは

トレーニングと効果

姿勢を支えるためには、

  • 下半身で体を支える
  • お腹まわりで体幹を安定させる
  • 肩甲骨まわりで上半身を支える

これらをバランスよく使うことが重要です。

それぞれを意識しやすい基本トレーニングを行っていきます。

カーフレイズ

膝を無理なく伸ばし、お尻を引き締める。
下半身で体を支える感覚を覚える。
やり方はこちら。カーフレイズ

ドローイン

お腹で体を支える感覚を覚える。
やり方はこちら。ドローイン

肩甲骨体操

肩甲骨まわりを動かし、胸を開きやすくする。

やり方はこちら。肩甲骨体操

複合運動

上記の各項目を意識的にできるようになったらそれらを組み合わせて行います。
日常生活では、体の一部だけを使うことはほとんどありません。
姿勢は、止まった状態だけでなく「動きながら維持すること」が重要です。

複合運動では、複数の動きを組み合わせながら姿勢を保つ練習を行います。

  1. 顎を引き胸を開く
  2. 両手を挙げ体が反らないように上に向かって伸びる
  3. そのまま爪先立ち
  4. お腹に力が入っているのを意識
  5. お腹の力を抜かないようにゆっくりかかとをおろす
  6. 手を横からゆっくりおろす
  7. 肩を下げる
  8. そのままキープ

一つ一つの動作に移る時に、意識した姿勢が崩れないよう注意して行いましょう。
正しい姿勢を保てるようになったら、繰り返し反復しながら少しずつ体へ定着させていきます。

姿勢トレーニングツール

てつ接骨院では、姿勢トレーニングをサポートする各種ツールを取り揃えています。
上半身の姿勢をサポートする「posture2.0」や、足部の安定性を補助する「UTI」など姿勢を支える感覚を覚えやすくするためのツールです。

姿勢は「意識するだけ」では維持が難しい場合もあります。
ツールを活用しながら、正しい姿勢を少しずつ体へ定着させていきます。

詳しくはてつ接骨院ホームページ「ツールメニュー」ご覧ください。

てつ接骨院姿勢ツール

更新履歴:20.8.31

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